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黒川温泉のお勧め温泉宿
自然美と素朴な町並みで、多くの観光客に愛される黒川温泉。入湯手形を胸に掛け、下駄と浴衣姿で歩く姿は、良質の温泉の多さを物語っています。黒川温泉のお勧め宿泊宿・ホテルを紹介します。
①<お宿 のし湯>熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6590-1。「熨斗(のし)をつけてお返しする」という言葉をそそのまま宿名にした「のし湯」です。にぎやかな通りから一歩杉皮を葺いたのし湯の門をくぐるとしんとした中に鳥のさえずりだけが聴こえる空間があります。露天風呂には木を伐採せずに空間を利用した、堅い栗の木4本を支柱にした「宙ろくの湯」があります。入湯手形を利用する立ち寄り客にも人気の温泉です。
②<旅館 ふじ屋 >熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6541。自然の風景に溶け込み、川端通りに建つ「ふじ屋」は、随所にオーナーのこだわりが隠れされおり、それが癒しに繋がっています。温泉は屋根がある半露天タイプ。掛け流しの湯を、雨の日でも開放感を感じながら味わえます。また夕食は、大皿に盛った預け鉢スタイルで、この演出や素材感が、お洒落でシック、と評判の宿です。
③<旅館 わかば >熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6431。小高い坂道を上ったところに位置する、純和風の宿が「旅館わかば」です。ここは、女性に人気のある宿で、好評の「美のサービス」は、宿自慢の温泉「化粧の湯」で、化粧水がいらないほどに、お肌が潤う、魔法のお湯なのです。さらにエステコースも体験できる、女性に嬉しい宿です。
カテゴリー:九州の温泉
黒川温泉の見所スポット
黒川温泉は、九州は熊本、阿蘇北側の山あいの環境にあり、秘湯、温泉宿がひしめく中で、黒川温泉は地元の人たちの「湯治場」として親しまれてきました。「田舎らしいさを出そう」というコンセプトを元に、温泉手形の発行など様々なアイデアが実行され、温泉地・黒川が全国的に人気の高い温泉となりました。
黒川温泉の泉質は、含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果があるといわれています。黒川温泉の露天風呂巡りに便利なのが、「入湯手形」です。黒川温泉観光旅館協同組合が1,200円で発行しており、各旅館で購入できます。「入湯手形」は、木を輪切りにしたものに、「黒川温泉 入湯手形」と焼き印されいます。3ヶ所のシールが貼られていてお風呂に入る毎に、シールが1枚づつ剥がされ、そこの旅館のスタンプが押されます。
黒川温泉の温泉街では温泉手形をぶら下げた、浴衣姿の観光客と行き交うのもお馴染みの光景です。阿蘇山のふもとで道路を走っているだけでも自然スポットを目にすることができます。馬を放している大草原の「草千里ヶ浜」や、まるで鉢を伏せたような形の「米塚」は、阿蘇の神・建磐龍命(たけいわたつのみこと)が米を積み上げ、頂上の窪みは、貧しい人々に米を分けた跡だとされています。
この自然パノラマを千里展望所から一望することができます。熊本城の城内の桜は約800本で、シーズン中は夜間開園もあり、春に訪れた際は是非、立ち寄りたい名所です。
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